カケルことのおもしろさ

雑貨屋をやっている、Nuffでありますが
最近考えることがあります。

カケルとなんだか素敵になる。
そんなことです。

例えば、現在Nuffでは
「おつかれさまの気持ちをこめて」と題し、

【川辺焼きの田島さん × miyazonospoon】を展開しています(入口正面)
 

人の手でつくられたものの共通点、それは「あたたかさ」だったりします。


写真からも感じるものがあると思いますが、手に取った瞬間のあたたかさ
って、やはりリアルには劣ると思います。
なので、みなさんにもぜひ手にとって実感して頂きたいです。

作品からにじみ出ている職人さんの想いって、
見ていくと面白いです。
バックグラウンドから追っかけて、作品に触れると

「なるほど!!」

と思うこともあり、ついつい見入ってしまいます。

田島さんのプロフィールです。

そして、こちらの市之瀬さん。
今年のashでご一緒させていただいたのですが、


実は、川辺焼きの田島さんのお弟子さんとのこと!!

そんなことで、川辺焼きのコラボが偶然にも起こっている店内。
【田島修二 × 市之瀬章】
 
見た目の印象は全く違います。
しかし、お師匠さんからしっかり引き継いだものも確かに残っています。

2つの作品を見比べる、そんな楽しみ方が出来ます。
そのことをお客さんに教えると、10分くらい二つの作品を行ったり来たり、と
楽しんでくれていましたよ。

なんだか嬉しかったです。

giftカタログからも「かける」発見しましたよ。

 

個人的に欲しい 「かける」
美味しさは、お皿や急須、お鍋で更に引き立ちますよね。
かける となんだか得した気分。

すこし楽しくなってきてます。

最後にもう一つ。
大掃除も始まる頃ですし、億劫なお掃除を少しでも楽しく
しようじゃないですか!!

【お掃除アイテム × 掃除の後の一息セット】

 

 

 

「かける」となんだか楽しくなったので、ついつい長くなっちゃいました(笑)
年末でバタバタするからこそ、考え方を少し転換して
余裕をもつようにしています。

Nuff 頑張ります!!

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