紡がれる日々が歴史、文化に。

人は身近なものに対しての尊敬や感謝の念を後回しにしがちです。
しかし、その積み重ねが大事ななにかを見えなくさせたりするのかもしれません。

「鹿児島は何もない」
たまに聴こえてくるこのフレーズが、そういった念の希薄さや
他との比較から生まれてくる言葉だとするならば、
鹿児島の良さを普段とちょっと違う視点で見てみたらいいかもしれません。

変化の大きい、そして速いこの現代では
比較して評価し、何かを生み出すことではすぐに淘汰されます。

そういう流れの中でも、しっかりと残り続けているものを見ていると
しっかりとした、かつ綺麗な想いが紡がれているものが多い気がします。
そしてその連鎖がまた、新しい文化や歴史をつくっていく、そんな気がします。

鹿児島はいい場所です。
昔から紡がれてきたものが多く残っています。そして、それを継承しながら
新しい価値を生み出している次世代もいます。
薩摩焼 サツマオトア 室田志保

そういった視点で鹿児島を再評価してみると、これまで見えなかったものが
ふっと見えてくるのではないでしょうか。

shopに訪れた際は、いつもと違う視点で鹿児島の手仕事に触れてみてください。
もしかしたら、これまで気づかなかった何かに出会うかもしれません。

じめっとする季節ですが、今日も一日
頑張りましょう!

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