何かがはじまる予感…♪

街が近代化していく一方で、人はふと違う価値観に気づいていくと思います。

昔懐かしい田園風景や田舎暮らしに憧れや想いを寄せる。

鹿児島は都会といえるほど、街は栄えてはいませんが
田舎や自然、過去からしっかり受け継がれてきた風景が数多く存在します。

今日はそんな歴史の恩恵を訪ねてきました。

鹿児島にはいくつか、武家屋敷エリアがあります。
有名なところで言うと、出水・知覧がありますが、
本日訪れたところは「日本一のクス」のある町、蒲生町。

蒲生八幡神社のすぐ近くに、この武家屋敷通りがあります。

歴史の中にいるかのような感覚を味あわせてくれるこの一本道は
その昔、馬が駆け抜けていたそうです。

公会堂と呼ばれるこちらには、映画でしか見たことのなかった
鐘がありました。何かがあった時は
柱に掛かっている、金槌でこれをたたくそうです。

蒲生という土地はこれまで所縁がなかったですが、地元の方たちと
コミュニケーションしたり、その土地を感じることで見えてくるものがありました。

その帰り、日本一のクスを拝んできました。
あまりの神々しさにピントが合わなかったので、雰囲気だけお楽しみください。

神社も立派でした。人は素直に頭を下げれる自分になった時、
成長出来るのかもしれない、そんなことを感じさせてくれる
神聖な場所でした。

そんなことをいいながら、お賽銭の割にたくさんのお願いごとをしてしまいました。

 

最後に、こちらが日本一のクスです。

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