「ポップアップメッセージカードづくり」について

サルビア工房 上原かなえさんによる、
「ポップアップメッセージカードづくり」のワークショップ。
今回は、なにかと出会いと別れのある季節にはかかせない、
「メッセージカード」を作るワークショップ。

やわらかい風合いの台紙に、色とりどりの和紙を切ったリースを
貼付けることで、ひらくと立体的に広がるカードが完成します。

すきな色の和紙と台紙を合わせてはさみで切りとり、
広げると立体的に絵が浮かびます。
型のパターンを選んだり 色を組み合わせたり。
はさみで切りながら、出来上がったら何を書こうかな??
贈る相手を思い浮かべながら。

 

ひとつひとつ手づくりするカードって、あたたかくてきっと贈った相手にも
気持ちが伝わるはず。

ママへ
「いつもおしごとやおうちのことをしてくれてありがとう。」

パパへ
「いつもおしごとをおそくまでありがとう。ぱぱだいすきだよ。」

タイムカプセルに入れて数年後の自分に向けたメッセージ。などなど…。

 

先生に渡すと、差し出してくれたメッセージカード。
「まさこせんせい、げんきなあかちゃんをうんでください。ななより」
丁寧な文字で書かれたカードはしっかりと思いが伝わってきました。

贈る相手にむけて想像して作ることや、はさみで切って、貼って、自分でつくること。
子供たちは「手作りの楽しさ」も学ぶことが出来たのではないでしょうか。
おうちに帰ってからも、キレイな包装紙やチラシなどで代用して、
身近にある素材で作ってほしいなと思います。

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