東北の良いもの

2011年3月11日に発生した、東日本大震災から1年。
被害を受けられた皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。

被災地は今どうなっているんだろう…。
活動拠点が東北である職人さんたちは、故郷で「見せる場・ 売る場」と
「見る人・買う人」が激減しているため、本格再開に動けないのが現状です。
いまだに避難を繰り返し、落ち着かない生活がずっと続いていますが、
それでも安全な場所を求めながらこつこつとものづくりを続けています。

Nuffでは、そんな東北の職人さんの作るものづくりを紹介するとともに、
「東北の良いもの」をご紹介します。離れた場所で、頑張ってものづくりを続けている
おじいちゃんやおばあちゃんの美しい手仕事たち。是非、手にとってご覧ください。

山形の大沼さんがつくるはちみつは、山形県最上地方。真室川町でつくられています。
ミツバチたちが一生懸命集めてくれたはちみつたちをそのままビン詰めした純粋天然はちみつです。
朝食のパンにはもちろん、ヨーグルトに混ぜたり、お料理の隠し味に使ったり…。
蜜源となる花の種類やブレンド具合はミツバチまかせの「百花」や、
(その時々で味が違いますよ~!とのこと!)
真っ黒な色をした黒糖のような味のはちみつ「そば」には鉄分やカリウムなどのミネラルを多く含み、美容や健康維持にも最適です。
「栃」からとれたはちみつは、ドレッシング、トースト、紅茶やコーヒーなどにお勧めです!!
その他、数種類のはちみつと素材が命の「はちみつジャム」も入荷しています。

お客様からお問い合わせの多かった、さしこおり。
「ふろしきサイズ」と、「お弁当包み」にちょうどいいサイズの2種類が入荷しています。
ふろしきサイズは、鹿児島の3段竹かごにピッタリ!!
サロンとしてもご使用するのにも十分すぎる大きさです。

補強と保温効果のために、糸で刺し縫いをする技法「刺子」を織りで表現する「刺子織」
日本で唯一、その刺子織の技術を伝承する福島の職人は、工場が原発事故により
非難することに。安全な場所に非難しながらも「仕事はどこでも出来る」と
紺・朱・グレーの三色の刺子織を届けてくださいました!
やまぶどうやあけびのバッグと愛称はもちろん、
曲げわっぱのお弁当箱を包むのにもちょうどいいです。
機械と手仕事で出来る技だからこそ、お求め安い価格なのもポイント。

この他にも、秋田の曲げわっぱや、岩手の南部鉄。新潟のステンレスなど
が揃っております。「東北の良いもの」をじっくりとご覧ください。

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