山口利枝。気になる器たち。

 
福納和代 漆展。1週間が経ちました。この時期のお正月やお雛様の季節に
ぴったりだと何枚かまとめてオーダーをくださる客様もいらっしゃいました。
有難いことです。まだ当人のおばあちゃんに見てもらっていないから、それだけが
心残りだなぁなんて思っています。
そんな中、鹿児島出身の「山口利枝」さんの作品が加わり、さらに彩りが増しました。
おばあちゃんの塗る漆と、若手作家さんの器。思った通りいい相性です。
山口利枝さんは、磁器の作品を主に作られる作家さん。
京都で藤塚光男氏に師事し、地元鹿児島で活躍されています。
どんなものでも「どうぞどうぞ。」と受け入れてくれるようなやさしい器たち。
けど、甘すぎない。そんな絶妙なバランスがこの作品の魅力なんだと思います。
 
日々のコーヒーを楽しめそうなカップや、めし椀など。
漆器のお盆だけでなく、木のトレーにも優しく馴染む器が揃っています。
箱ものはついつい開けてしまいたくなるかわいさです。
年内の営業は、12月28日(WED)までですので、冬休みのドライブがてら遊びにいらしてください~

この赤い実のなる木や果物も松元でとれたものです。実は鹿児島づくしのこの一角!
   
福納和代 漆展 12月17日(SAT)~1月21(SAT)
Nuff Shop1F
KAGOSHIMAnoTESHIGOTO

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