ハニカムペーパーでつくる窓飾り。

サルビア工房の上原かなえさんを講師に迎え、
ハニカムペーパーというちょっとフシギな紙を使ったworkshopで
お部屋の窓飾りをつくりました。

ハニカムペーパーは、うすい紙が何層も張り合わせて作られた
立体的なペーパークラフトの素材で、シートのはしっこを引っ張ると、
みょみょみょと蜂の巣のような模様が現われるとても面白い紙。
なかなか普段見かけることがないですが、日本は昔から「でんぐり紙」
の名称で親しまれていたそうです!

薄い紙とはいえ、何十にも重ねているので意外と紙をきるだけでも
力がはいる様ですが、皆さんとても上手につくられていました♪


ちっちゃなお子さんでもはさみが使えたら楽しみながら
手作りのよさが学べます。

形に切って、色を塗って組み立てるとふんわりときれいなお花が開きます。
出来上がったお花はお店の窓に…。
色のつけ方や切り方で、それぞれの窓飾りが出来上がりました♪

明日は、いよいよ「北欧のペーパークラフトでモビールづくり」です。
午後は定員で埋まりましたが、追加で設けた午前の部に若干空きがございますので、
気になっている方はお店までお越し下さい~
好きな色の紙を折って、白樺細工のような星飾りがゆれるモビールを
つくりましょう。今年のクリスマスは手作りをおすすめします。

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