かごしまの伝統工芸

薩摩つげ櫛

木原つげ櫛屋

つげ櫛は、女子が生まれるとツゲを庭に植え、嫁入りのときに櫛を作って持たせたといわれています。
木原つげ櫛屋では、南薩指宿地方で50年以上かけて大事に育てられた「さつまつげ」を厳選し、江戸時代から薩摩藩に伝わる伝統的な技術を受け継ぎ、職人の手で一本一本丁寧に櫛を作り続けています。
薩摩つげ櫛の良さは、材質が堅く粘りがあり、また櫛通りが良く髪や地肌を傷めず、艶が出ます。

木原つげ櫛屋 くし

Production origin:木原つげ櫛屋
Item:つげ櫛
Material:薩摩つげ
Size:S W90×H40
   M W110×H40

背の部分に厚みがあるので手になじみやすいです。
お出かけ前のお手入れ、着物や浴衣に合わせてかんざしに使っても様になります。

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