かごしまの伝統工芸

薩摩黒切子

薩摩黒切子 桜島盃

現在も噴煙をあげる「桜島」をイメージした薩摩切子。
薩摩切子は、薩摩藩が幕末から明治初期にかけて生産した切子ガラス。
透明なガラスの上に色ガラスを被せ、カットを施しています。
当時は全国で唯一、薩摩藩だけが持っていた技術でした。
今までにない新しい創作の色、黒色は全く光を通さないためカットにも熟練した技術が必要となり、職人の技と誇りも詰まった逸品となっています。

桜島盃

薩摩黒切子 桜島盃

Production origin:薩摩黒切子
Item:桜島盃

鹿児島県最大の特産品コンクールである「2014かごしまの新特産品コンクール」で鹿児島県特産品協会理事長賞 を受賞。
かごしまを象徴する色である、「黒」をベースに、いまなお活発に噴煙を上げる桜島の生き生きとした佇まいを表現しています。
卓上に伏せて置くと桜島を見立てた形になる盃です。

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