かごしまの伝統工芸

大島袖

大島袖

大島紬は、長い歴史と伝統を誇る鹿児島県を代表する織物です。
大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、一つ一つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求されます。

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大島袖 重田茂和 ストール

大島袖 重田茂和 ストール

Production origin:大島袖 重田茂和
Item:ストール
Material:紬
Size:W390×L1680〜

大島袖 重田茂和 ストール

織り続けることの意味。
鹿児島市の閑静な住宅街に、機織り機の音が心地よく響く工房があります。
奄美大島に生まれ育った重田茂和さんは、本場大島紬の伝統工芸師です。
陽気で優しい茂和さんですが、実は治療法が確立されていない難病と闘っています。
人と人との出会いで、新しいものが生まれるように、「誰もしていないことをしたい」と奮起する茂和さん。
病気というハンデ乗り越え前向きに挑戦し、伝統をしっかりと守りながらも、現代のセンスでモダンな大島紬の創作に力を入れています。
絹駒糸や生糸を織りこんだ生地は、季節を問わずどんなスタイルにも合いそうです。

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