かごしまの伝統工芸

蒲生和紙

蒲生和紙

蒲生和紙は、藩政時代より今に伝わる昔ながらの和紙。
原料はすべて身の回りにあるのが特長。
カジの木の皮を原料とし、唯一の後継者による伝統的な製法を用い、湧き出ずる清水で一枚一枚丁寧に漉き上げています。

蒲生和紙工房 小倉正裕 > 袋

蒲生和紙 蒲生和紙工房 小倉正裕 袋

蒲生和紙 蒲生和紙工房 小倉正裕 袋

Production origin:蒲生和紙工房 小倉正裕
Item:ご祝儀袋 / 不祝儀袋
Material:赤 / 黒
Size:W90×H180

蒲生和紙 蒲生和紙工房 小倉正裕 袋

豊かな森林資源に恵まれた日本は、古来から人の手による優れた紙づくりの技が伝えられています。
かつて和紙の里とも呼ばれ、多いときには300人近い紙漉き職人がいた蒲生。
蒲生和紙工房は、田園風景が広がる山間にぽつりと存在します。最後の紙漉き職人と呼ばれた野村正二さんの後を継ぎ、今はただ一人の後継者となった小倉正裕さん。
素材の持つ美しさと素朴な風合いを守りながら、身の周りにある原材料を使い、温かみのある丈夫な和紙を漉いています。包む折り目1つにも感謝と思いを込めてきた美しい日本の形。

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