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宮島杓子


寛政の頃(1800年頃)、弁財天の夢をみたお坊さんが、その弁天さまの持っていた琵琶のかたちにヒントを得て、御山の神木を使ってつくり出したという「宮島杓子」。

そんな「宮島杓子」の伝統を手仕事で守り続けているのが、宮島工芸製作所。

使っていくうちに色移りもしますが、それも「私の道具」が育った証。

愛おしさも色の変化と共に深まるはずです。


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